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歯科検診をしました。


先日の眼科検診では、年少さんもみんな頑張りました!

子どもにとってはとってもドキドキする検診ですが、さすがは年長。事前に「怖いこと、痛いことはしないから大丈夫よ」とお話もしてもらい、昨年の経験もあるので、立派に検診を受けられました。年少さんはしばらくの間、大きいお兄さんお姉さんが検診を受けているのを見学し、「怖いことはしないんだ!誰も泣いてない!」と確認したので安心して検診を受けることができたのでした。

数日後には歯科検診がありました。眼科検診の時とはまた少し様子も違い、何よりも口の中に器具を入れるカチャカチャとした音や、先生の額についているライト等に驚きの様子。

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年少さんはかなりドキドキしている様子で、見ている時には笑顔も見れましたが、順番が近くにつれだんだんと顔に緊張が出てきました。
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ある男の子は、目に涙を浮かべながらも頑張って口を開けて、「はい!終わり!もういいでふよー」と先生に言われた途端、大きな声で泣き、そばにいた担任の胸元に抱きつきました。
担任も思わずもらい泣き。それだけでなく、担任と一緒になって目を潤ませて下さる優しい歯医者さんです!記録を取っていた私ももちろんもらい泣きです。

園医さんでいらっしゃる平野先生は、ご自身も二葉幼稚園出身で、いつも二葉幼稚園の子どもたちはのびのびいい表情してるね!とおっしゃってくださいます。
抑えつける診察はなさらない主義だそうで、他の歯医者さんで抑えつけられたりタオルでグルグル巻きにされた経験のある歯医者さん嫌いの子も、平野先生の所に通う様になり、じっくり時間をかけて自分から口を開けて治療を受けられる様になったということでした。

幼稚園では、自分の健康を自分で管理できる様になっていくことも教育目標の1つです。検診を受けるということもその教育目標に向かって行くための大切な保育の一環であるので、園医さんのこの様なあたたかな眼差しは本当にありがたいと思います。


明日は内科検診です!
お腹ポンポン頑張れるかな??